実力養成/実績構築 LEGALBACKS総力戦企画
LEGALBACKS 研修会
会員同士で学び合い、高め合い、そして実績をつくる。
横須賀輝尚です。
この企画はシンプル。LEGALBACKSの会員同士で研修を行い、実力を養成し、そして実績を積み上げていこう、そういう企画です。
AI時代に実力が問われるようになる、というのは常々言ってきたことで、2026年には自主学習のできる「答練AI」シリーズもリリースしました。もちろんこの答練AIでも学ぶことは可能ですが、やはりリアルな事例や生の情報などは、AIからは得られないもの。
そこで、LEGALBACKS内で研修を行うことにしました。
これまでのオンラインセミナーとは何が違うのか?
それは、講師が会員士業であること。
要は会員同士が研修を行い、総力戦で高め合おうということです。
会員士業が研修講師をするメリットは多数。
例えばこんな感じ。
LEGALBACKSの研修講師を行う5つのメリット
- 教えることで実力がさらに高まる
- 研修講師をすることでブランディングが可能
- 研修講師をすることで、会員士業との人脈がつくれる
- 人脈が増え、認知度が増えた結果、紹介が増える可能性が高まる
- 一度講師をすれば「LEGALBACKS認定講師」の肩書をお使い頂けます。つまり実績。
方式としては2つ考えています。
まずは「エントリー方式」。自ら研修講師にエントリーする方法です。
(1)LEGALBACKS研修 講師エントリー方式
1.フォームからエントリー
下記の専用フォームから講師としてエントリーしてください。
- 名前事務所名/・資格/・事務所所在地/・メールアドレス/・電話番号
- 講師プロフィール(400文字〜1000文字程度)
- 研修テーマ(タイトル)
- 研修内容(400文字〜1000文字程度)
- 希望日時(複数挙げてください)
以上の項目を記入した上で、エントリーフォームに記入してください。
| セミナー形式 | ・Zoomミーティング形式(研修なので、顔出しありで行います) ・原則として、講師が話して進めるかたちになりますが、講義中の質問あり/なしは講師自身が選択してください。レジュメの有無も講師自身が選択してください。 ・横須賀とのトーク形式を希望の場合は、備考欄にお書きください |
| 時間 | 1回45分/質疑応答15分(最大60分) |
・LEGALBACKSスタッフがオブザーバーとして参加します
・研修はアーカイブでLEGALBACKS会員が後日視聴可能とさせて頂きます

2.予定調整の上、準備と告知
テーマ、日程等が確定しましたら、LEGALBACKS側でZoomURLを発行します。LEGALBACKSにて告知しますので、当日研修を実施してください。講師としてのあなたがすることは、エントリーすること、レジュメ作成も含めた研修の準備をすることだけです。

3.実施
研修実施後は、「LEGALBACKS認定講師」の肩書を使用することができます。また、当日知り合った会員とは、大人の責任と節度のもと、交流を深めてください。
・研修講師は何度でもエントリーできますが、同じ講師の連続登壇を避けるため、2か月に1度までとさせて頂きます。
・講師費用は発生いたしませんので、悪しからずご了承ください。
・会員向けた商品・サービスのセールス等、会員に迷惑をかける行為は固く禁じさせて頂きます。
次が、講師とテーマのリクエスト方式です。リクエストがあった場合で、適任者がいた場合に、その講師に依頼をし、研修を実現するものです。
(2)LEGALBACKS研修 講師/テーマリクエスト形式
1.下記のリクエストフォームより、リクエストをお送りください。
- 会員の中に具体的な候補者がいる場合、名前を入れてください。
- 依頼したいテーマは、できるだけ具体的に記載してください。
- 研修形式は、エントリーの場合と同じになります。

2.講師と交渉し、セミナー開催の可否を決めます
- 講師に交渉の上、セミナー可能かどうか相談します。
- 快諾を頂いた場合、日程等の調整に入ります。
- リクエストによる講師登壇には講師料(1万円+税)をお支払いさせて頂きます。
AI時代に必要なのは、知識を独占することではなく、知識を共有し仲間とともに成長すること。
LEGALBACKSは、会員全員が先生であり、会員全員が生徒である。
そんな学習共同体を目指します。
あなたのエントリーとリクエスト、お待ちしています。

よくある質問(FAQ)
私は講師をするほどの実績がありません。それでも応募できますか?
もちろんです。
この研修会は、有名講師や著名な専門家だけのための制度ではありません。
あなたが日々の実務の中で培ってきた経験や知識は、他の会員にとって価値ある情報です。
完璧な講師である必要はありません。
「自分が経験してきたことを共有する」
その気持ちがあれば十分です。
どのようなテーマで研修を行えばよいですか?
ご自身の専門分野や得意分野であれば、テーマは自由です。
例えば、
- 相続案件の進め方
- 補助金申請の実務
- 営業手法
- 事務所経営
- 採用や組織づくり
- AI活用
- 業務効率化
など、他の会員の役に立つ内容であれば問題ありません。
レジュメや資料は必須ですか?
必須ではありません。
レジュメを作成するかどうかは講師自身にお任せしています。
ただし、受講者の理解を深めるため、可能な範囲で資料をご用意いただくことをおすすめします。
研修中に質問を受け付ける必要がありますか?
講義中の質問を受け付けるかどうかは講師自身が決めることができます。
最後にまとめて質疑応答の時間を設ける形式でも問題ありません。
研修中に質問を受け付ける必要がありますか?
講義中の質問を受け付けるかどうかは講師自身が決めることができます。
最後にまとめて質疑応答の時間を設ける形式でも問題ありません。
研修動画はどうなりますか?
研修は録画し、LEGALBACKS会員向けアーカイブとして公開します。
そのため、開催当日に参加できなかった会員も後日視聴できます。
講師をすると報酬はありますか?
通常のエントリー方式による登壇については講師料はありません。
その代わり、
- LEGALBACKS認定講師の肩書
- 登壇実績
- 会員同士の人脈形成
- 認知度向上
などの価値を得ていただくことができます。
LEGALBACKS認定講師とは何ですか?
LEGALBACKS研修会で登壇された方は、
「LEGALBACKS認定講師」の肩書をご利用いただけます。
ホームページ、名刺、事務所案内、プロフィール、SNSなどで実績として活用してください。
何度でも登壇できますか?
はい。
ただし、多くの会員に機会を提供するため、同一講師の連続登壇を避け、原則として2か月に1回までとしています。
会員向けに自社サービスを紹介してもよいですか?
いいえ。
研修会は学びの場です。
会員向けの商品販売やサービス勧誘など、他の会員に迷惑をかける営業行為は禁止しています。
自分が学びたいテーマがある場合はどうすればいいですか?
講師・テーマのリクエスト制度をご利用ください。
「この先生の話を聞きたい」
「このテーマを学びたい」
という希望があれば、運営側で講師候補者に打診し、開催できるか調整します。
なぜLEGALBACKSはこの制度を始めるのですか?
AI時代において、知識そのものの価値は下がり続けています。
しかし、
- 実務経験
- 事例
- 現場の知見
- 失敗談
- 成功体験
には大きな価値があります。
LEGALBACKSは、会員全員が先生であり、会員全員が生徒である学習共同体を目指しています。
学び合い、高め合い、実績をつくる。
それがLEGALBACKS研修会の目的です。
