AI時代だからこそ、
「誰に頼むか」で選ばれる
専門家へ。
TAC出版 商業出版エントリープログラム
限定30名 第一次募集 9月30日 締切
これから、士業の仕事は大きく変わります。
生成AIの進化によって、これまで専門家が時間をかけて行ってきた調査、文書作成、情報整理、提案資料の作成など、さまざまな業務が急速に効率化・自動化されていくでしょう。
では、仕事が自動化されていく時代に、専門家は何で選ばれるのか。
私は、その答えのひとつが、
「何を頼むか」だけではなく、
「誰に頼むか」で選ばれること
だと考えています。
同じ資格を持っている。
同じようなサービスを提供している。
同じような知識や経験を持っている。
そんな専門家が並んだとき、最後に選ばれるためには、
「この人なら信頼できそうだ」
「この分野なら、この先生にお願いしたい」
と思ってもらえるだけの「権威性」と「実績」が必要です。
そこで、強力な武器になるのが、
「商業出版」です。
もちろん、今はKindleなどを使えば、誰でも自分で本を出版できます。
Kindle出版にも大きな価値があります。
しかし、出版社による企画審査を経て、出版社の看板を背負って全国に流通する「商業出版」は、専門家のブランディングという観点では、依然として非常に強い。
「○○の専門家です」
と自分で名乗るのと、
「○○について商業出版している専門家です」
と言えるのとでは、初対面の相手から見た印象は大きく変わります。
商業出版は単なる「本を出す」という経験ではありません。
営業、紹介、セミナー、メディア、ウェブサイト、SNS、プロフィール、顧客からの信頼――。
その後のビジネス全体に利用できる、長期的な「信用資産」になり得ます。
だから私は、これからAI時代を生きる士業・専門家には、一度は商業出版に挑戦することを強く勧めます。
ただし、ここに大きな壁があります。
商業出版は、「本を書きたいです」と言えばできるものではありません。
出版社に、
「このテーマなら出版する価値がある」
「この著者なら売れる可能性がある」
「この企画なら読者に届けたい」
と思ってもらえる「出版企画」が必要です。
そして今回、人数限定で、そのチャンスをつくることにしました。
TAC出版への
「出版企画エントリー」を開放します。
先日、私自身もTAC出版から商業出版しました。
そこで今回、「商業出版を目指してTAC出版へ企画をエントリーする特別プログラム」
を実施します。
用意するのは、2つのコースです。
【コース1】
LEGALBACKS会員限定:110,000円(税込)
一般価格:165,000円(税込)
「出版したいテーマがある」
「ある程度、自分で企画書をつくれる」
「でも、出版社に出す前にプロの視点でチェックしてほしい」
そんな人向けのコースです。
あなた自身で出版企画書を作成してください。
その企画書を、横須賀輝尚が直接添削・監修します。
単なる文章の添削ではありません。
「このテーマで本当に企画として成立するのか?」
「読者は誰なのか?」
「類書と何が違うのか?」
「著者としての強みをどう打ち出すのか?」
「出版社側から見て、魅力を感じる企画になっているか?」
といった視点からチェックし、企画をブラッシュアップします。
そして、エントリー可能と判断した企画をTAC出版へ提出します。
10回分割払いにも対応します。
【コース2】
LEGALBACKS会員限定:330,000円(税込)
一般価格:385,000円(税込)
「商業出版には挑戦したい」
「でも、自分で企画書をつくるところからやるのは難しい」
「せっかく挑戦するなら、本気で企画を練り込みたい」
そんな人はこちらです。
こちらは、あなたの経験・専門性・実績・強みをもとに、AIも活用しながら出版企画そのものを設計します。
テーマ設定。
ターゲット設定。
タイトル・切り口。
読者に提供する価値。
競合書籍との差別化。
著者としての強み。
目次構成。
そして、出版社に企画意図が伝わる出版企画書。
AIを活用してアイデアを大量に出しながら、最後は横須賀輝尚が企画を監修し、出版企画として仕上げます。
「AIに企画書を書かせて終わり」ではありません。
AIの圧倒的な情報処理能力と、人間だからこそ判断できる市場性・著者性・ビジネス性を組み合わせ、出版社に評価される可能性を高める出版企画をつくる。
それが、このコースです。
こちらも分割払いをご用意します。
最大30回払いまで対応予定です。
一度落ちたら終わり、
ではありません。
このプログラムの大きな特徴があります。
応募期間中、出版企画は何度でもエントリー可能です。
最初の企画が通らなかった。
だから終わり。ではありません。
切り口を変える。
テーマを変える。
ターゲットを変える。
自分自身の専門性をもう一度掘り下げる。
そして、新しい企画をつくって再挑戦する。
出版は「一発勝負」で考える必要はありません。
ただし、何でも出版社に出すわけではありません。
ここは重要なので、あらかじめお伝えしておきます。
提出された企画を、無条件ですべてTAC出版へ送るわけではありません。
出版社との信頼関係があります。
だから、「出版フィルター」を設けます。
私が企画を確認し、「この企画なら出版社に提案できる」という一定水準に達したものだけをエントリーします。
つまり、お金を払えば必ず出版社に企画を出せるサービスではありません。
企画そのものを磨いて、出版に挑戦できる水準を目指してもらいます。
そして、もうひとつ重要なこと。
このプログラムは「出版を保証するサービス」ではありません。
最終的に出版するかどうかを決定するのは出版社です。
したがって、参加したからといって、商業出版が決定することを保証するものではありません。
それでも、私は挑戦する価値があると思っています。
なぜなら、「いつか本を出したい」と思っているだけでは、何年経っても何も変わらないからです。
出版企画をつくる。
自分の専門性を言語化する。
市場を考える。
出版社に企画を出す。
そして、結果を受けてまた企画を磨く。
そこまでやって初めて、商業出版への可能性が生まれます。
AI時代に
「選ばれる専門家」に
なるために。
これから知識そのものの価値は、相対的に下がっていくでしょう。
AIに聞けば、多くの情報が瞬時に手に入るからです。
だからこそ、
「この人に相談したい」
「この先生だからお願いしたい」
という「人の価値」が、今まで以上に重要になります。
そのとき、あなたの名前の横に、
「著書○冊」
「○○について商業出版」
という実績があることは、大きな意味を持ちます。
本は、あなたが寝ている間にも、あなたの専門性を伝えてくれます。
初めて会う人にも、あなたの考え方を伝えてくれます。
営業する前から、あなたの信用をつくってくれます。
そして何年経っても、「著者である」という実績は残ります。
これは単なる出版企画ではありません。
AI時代に向けて、専門家としての「信用資産」をつくるプロジェクトです。
募集は30名まで。
今回は、限定30名。
出版に挑戦してみたい。
自分の専門性を一冊の本にしたい。
著者という実績を手に入れたい。
そして、これからのAI時代に「人で選ばれる専門家」になりたい。
そう考えているなら、「いつか」ではなく、今回動いてください。
商業出版は、待っていれば向こうからやってくるものではありません。
企画をつくり、出版社に届けて、初めて可能性が生まれます。
あなたの中に眠っている知識、経験、実績。それを「出版企画」という形に変えてみましょう。
そして――
TAC出版への商業出版エントリーに、本気で挑戦してください。
私が、その挑戦をサポートします。
用意するのは、2つのコースです。
【コース1】
LEGALBACKS会員限定:110,000円(税込)
一般価格:165,000円(税込)
横須賀輝尚による出版企画書の添削・監修
10回分割払い対応
【コース2】
LEGALBACKS会員限定:330,000円(税込)
一般価格:385,000円(税込)
AIを活用した企画設計
+出版企画書作成
+横須賀輝尚による最終監修
最大30回分割払い対応予定
30名限定
お申し込みの流れ
- 本サイトからお申し込み(ご決済)頂きます
- 横須賀輝尚への面談をお申し込みください。企画の方向性を検討します
- 企画書作成
<コース1の場合>横須賀に相談しながら、ご自身で企画書をつくって頂くことになります
<コース2の場合>横須賀に相談しながら、専用のカスタムAIをつかって、横須賀とともに企画をつくりあげます
※LEGALBACKS会員は、何度でも相談が可能です
※LEGALBACKS非会員でも、横須賀輝尚に何度でも相談可能ですが、原則として出版に関することのみとさせて頂きます。経営相談等、ほかの要素についても相談されたい場合は、LEGALBACKS入会をご検討ください - 横須賀のプレジャッジ…横須賀が出版社に提出可能れべると判断したのち、出版社に提出します
- 出版社での企画検討開始…TACで出版内での企画検討が始まります
※通常の企画検討は、1ヶ月から数ヶ月かかることがあり、企画書の手直しなども求められることがあります。その際はご協力よろしくお願いいたします。 - 企画成立した場合には、実際に執筆が始まります
※企画成立から出版までは、早くても半年。1年以上かかることもあります。そのため、やはり早目の取り組みが重要です。
※本プログラムは商業出版を保証するものではありません。出版の可否は出版社による審査・判断によって決定されます。
※出版社へのエントリー前に企画内容の審査(出版フィルター)を行います。一定の基準に達していないと判断した企画は、そのまま出版社へ提出することはありません。
※TAC出版との協議・審査状況等により、企画内容・運用方法が変更となる場合があります。
