LEGALBACKS カスタムAI
士業のための経営課題 判断答練AI /
個人の法律問題 判断答練AI
横須賀輝尚です。
2026年5月、LEGALBACKSに新しいカスタムAIができました。
その名も「士業のための経営課題 判断答練AI」。
これは、AIで何かを便利にするものではなく、あなたの実力を高めるためのAI。
わかりやすく言えば、経営判断のケーススタディを学び、経営判断をトレーニングするための単語帳。日々、このカスタムAIで答練を繰り返していけば、必ずあなたの実力は高まります。
詳しくは、下記の動画をご覧ください。
いま、世の中は生成AIの時代です。
最初はAIを使う人が、一歩先に行きました。
2026年のいま、起きていることはAIによる自動化。
士業が自身の仕事をAIで自動化し、企業にAIごと顧問契約で入っていくというのが、現在ベストの経営戦略。企業がAI自動化を終えてしまったら、もう士業の入っていく余地はありません。これも詳しくは動画とスライドにまとめておきました。
そして、極論になりますが、あらゆるパソコンで行われる業務・実務がAIによって自動化したとき、そこに「作業」はありません。そのとき、あなたは何で報酬を得るのか?
最後に残るのは、経営判断しかありません。
あなたが、専門家の立場として、経営判断する最後の砦となる。
これが究極的なサバイバル。つまり、実力を身につけること。
しかしながら、どうやってその実力を身につければ良いか?
これは一朝一夕に身につけるものではありません。
何度も何度も経験をすることによってのみ、実力は身についていく。
とはいえ、現実的に経営判断や意見を求められる現場ばかりではない。
そこで、経営判断のトレーニングができるカスタムAIをつくったわけです。
実力をつけるのに、特効薬はありません。
部活でコツコツ練習を重ねるように。
受験勉強でコツコツ英単語を覚えるように。
実力を身につけるには、積み重ねしかないのです。
今回LEGALBACKS会員は、toB、toCそれぞれの答練AIを用意しました。
カスタムAIの概要は下記のとおりです。
士業のための経営課題 判断答練AI・
個人の法律問題 判断答練AI
概要
- 「開始」と入力で問題出力
- 課題の背景の解説文出力
- 5つの回答選択肢の提示
- 回答を選ぶと、各選択肢に100点、90点、80点、70点、60点の点数が設定されており、それが評価として出力。各回答選択肢の評価と分析も合わせて出力。
- それぞれのAIでは、設問ジャンルはランダム。あらゆるジャンルに回答していくことで、瞬発力、実力が養成される。
- 難易度はやや難し目。
- 経営課題の企業は、中小企業を設定。
- 回答出力後、「ブログ」と入力することで、最善策を回答としたQ&A記事を執筆。
- ブログ投稿は各自で自由。
- 「ショート」と入れるとYoutubeショート用の台本を出力
- 「Youtube」と入れるとYoutube長尺(5分以内)の台本を出力
LEGALBACKSの会員は、会員専用のNotionからこのカスタムAIを使用することができます。カスタムAIの場所が不明な場合は、遠慮なく担当までお尋ねください。
士業のための経営課題 判断答練AI・個人の法律問題 判断答練AIは
カスタムが可能です。
このカスタムAIは、あなたの実力を高めることが目的です。私個人が考えるに、実力、相談瞬発力は様々なジャンルの相談を受けてこそ、と思うわけで、今回のカスタムAIは相談ジャンルがランダムに出るようになっています。しかしながら、すでに専門特化分野が決まっている場合、自分の専門業界が決まっている場合などもあるかと思います。そこで、もしあなた用の答練AIを作りたい場合は、1件5500円(税込)でカスタムが可能です。
カスタマイズで実現できること
・対象の指定(例:建設業に特化、大企業に特化、10人未満の会社に特化、女性に特化など)
・相談分野の指定(例:労働問題に特化、知的財産問題に特化、など)
・難易度の指定(例:初心者向け、上級者向け、など)
LEGALBACKS「経営道場」開催予定
ひとりで答練していると、これで良いのか?ほかの人の考え方はどうなのか?といろいろ気になることや不安になることもあると思います。そこで、今後LEGALBACKSではこのカスタムAIをオンラインで同時に取り組む「(仮)経営道場」を開催予定です。合わせてあなたの実力アップの機会にお使いください。

