LEGALBACKS 3月
限定会員募集【7名】

これから士業に起こることと、その対策について。
私にできるすべて。

これは、LEGALBACKS会員だけに送ったメールを一部加筆修正したものです。

今後の士業に起こる異変と対策。そして私の考えと思いをすべて書きました。
もし、あなたが入会を悩んでいるなら、きっと参考になると思います。

2026年3月の募集は、限定7名です。

【LB】重要 これからの流れについて

横須賀輝尚です

さて、たぶん長文になるけど
これからの流れだ

いくぞ
いちおう目次

  1. これからの士業に起こること
  2. これからのビジネスモデル
  3. 横須賀輝尚0円サブスク解放の趣旨
  4. 「思想AI」実装の趣旨
  5. 会員提供カスタムAIのオーダーメイド化
  6. 総力戦「LEGALBACKS DATABASE」と成功事例共有
  7. 生成AIアドバイザーの「コンサルタント+」

じゃ、さっそく

1.これからの士業に起こること

いよいよfreeeが記帳代行月額4000円なんぼ
という爆弾を落としてきた

価格破壊も良いところだよね
煽るつもりもビビらすつもりもないが
これから何が起こるかといえば

しばらくは何も変わらないと思う

税理士界隈の話に限っていえば
そのくらい「税理士を変える」
「いまの体制・やり方を変える」
というのは面倒くさいもの

なので、一気に税理士界隈壊滅
ということはまずありえない

ただ、何度も言っているとおり
「無料」「安い」は強い
つええ

企業の倒産数が
様々な業界で最多を更新続ける中
また企業や個人の税負担が大きい中

「安い」は魅力なのだ

だから、自前で
自社でAIをつかってコストを
下げようって動きは自然過ぎる

人は損したくないからね

だから、特に付加価値をつけていない場合
(つけているようでも、実質ない場合)
市場価格より高い値付けをしている士業はキツくなる

だから
価格設計は本当に見直さなければならない

値下げそのものは悪ではない
値ごろ感=低価格でもない
これは前提

そして、ClaudeCodeとかで
完全自動化できる云々など
生成AIの移り変わりは本当に早い

これは新刊で書く予定の内容なのだが
(というかいつ出るんだ笑)

今後、生成AIは次のようになる

  • ChatGPT、Gemini、Claudeなどのいわば「プレーン生成AI」
  • Gensparkを筆頭とするAIエージェントとNotebookLM
  • 各専門プロダクト(会計に特化したAIエージェントとか)

細かいプロダクトはできては死んでいく
それはもうしょうがない
諸行無常

問題はクライアントである企業が
これからどういう対応を取っていくのか?
これが私たちが考えなければならないこと

プレーン生成AI/AIエージェントは普通に使う
NotebookLMも活用されるかもしれない

  • でも、生成AIに特化した人材は社内にまずいない
  • どんなに自動化できるといっても、初期設定は必要
  • いくら便利でも、なんでもプロダクトの
  • サブスク契約ができるわけではない コストも大事

ということは、
徐々に生成AIの活用から逃げられない
という前提になるけど

(生成AIが浸透しないという世界線も1ミリくらいはあるかも
しれないが)

そうなれば
今後企業の主流になるのは

「ローコストで何かしらのAI体制の内製化」

になっていくはずと見ている

外部の力を借りるか
内部の人材を育てるか、採用するか
それは企業ごとの判断

いずれもっと生成AIの世の中になるから

となれば、ちょっとしたことが聞ける
ちょっとしたことが設定できる
それもローコストで
という外部の存在が貴重になっていく

人材は採用そのものが大変だし
AI人材となればそもそも人材がいない

このローコストが大事
ただ、ローコストだけだと売上が
伸ばせない心配もあるし

現状、これまでどおりの
顧問契約を続けてきている場合
その契約に何かしらサービスをオンするのか
構造をどうするかという懸念点が出る

あと、それに取り組む時間がない
ということもある

そこで、今後のビジネスモデルだ

2.これからのビジネスモデル

わかりやすいのは
すでに成立した顧問契約がある場合

これは顧問契約の中に
AI相談、そしてプロダクト納品を
含ませてしまうのがベストだと考えている

プラスアルファでお金を取る
というのもできなくはない

が、士業の生成AI活用は
そのかけ合わせが魅力になるのであって
生成AI単体で考えると

生成AIのプロには勝てない
だから既存の顧問契約に盛り込ませて
しまうのが得策だ

税理士が税務顧問に加えて
財務コンサルティングの提案をしても
なかなかプラスアルファで顧問料をもらえない現実を見れば
わかりやすいと思う

だから入れ込んでしまう
そして詳しく後述するけれど
極端な言い方をすれば

「実務/業務がなくなったとしても
あなたから離れられない状況を作り出す」

これが重要

本当に実務はAIで飛ぶかもしれん
飛ばないかもしれん
それはわからない

でも、会計系の動きによっては
壊滅or激安化する可能性は持っている

だから、例えを税理士で挙げるなら
クラウド会計の導入サポートをしているけれど
顧問契約も継続している

かのような
AIでの会計支援をしながら
顧問契約も維持する
これを目指したい

一方で、顧問契約のない士業
開業前後で士業としての
実績がない士業

これは1万円程度の
ローコスト顧問を
ビジネスモデルのフロントに据える

これが最適解だと思う

「高付加価値で高額報酬が
我々の目指すべきところではなかったのか?」

そういう意見もあると思うし
高難度業務ができる人
社外役員、執行役員くらいまで
できる実力のある人はそれでいける

年額報酬1社1000万円とか
取れる実力があれば

でも、残念ながらそれは
多数派ではない

あなたがその実力と自信があれば
それで良いと思うけれど
自分に置き換えるとあまり現実的とは言えない

さて、「ローコスト顧問が最適解」
その理由はいくつかある

まずは現代は情報が溢れすぎてしまったこと
Youtube、TikTok、AI
単なる相談顧問はもう成立しない

多少知っている程度
多少経験がある程度
では、5万円を超える「顧問」といのは
もう成立しなくなるだろう
無料で情報は手に入るからね

(逆を言えば、とてつもない経験値を
持っている人は維持できる可能性はあるが…)

これに加えて
物価高、企業の税負担社会保険料負担は過去最大

例えばオムライス屋
長くなるけど世の中で起きていることは
こういうことだから、書いておく

たまごの価格 5年で約3倍
米の価格 5年で約2倍

10席程度の店舗だとすると
1日40食計算

1ヶ月26営業日として1040食

たまごの使用量…125kg/月
米の使用量…208kg/月

※わかりやすくするために
調味料とかは省いてるからね

ざっくり計算すると
5年前の原価はたまごと米で
月額約9万円

いまの価格に直すと
【月額20万円】を超えるんだよ

1年間で増えた経費は
【約130万円】

光熱費や家賃の値上げなども
これに加わる

オムライス1食いくらだっけ?
これを埋めるには
50円とか100円の値上げじゃとても追いつかない

そして、生活コストも
全方位から高まっている

つまり、経営そのものが
めちゃくちゃ苦しいの

そんな中
士業に喜んで必要以上に
大金を払う企業なんてない

予防法務
保険的な意味での顧問も
考えられなくなる

でも、まるでお金がないわけじゃない
必要なものには
できるだけローコストで投資したい

だから月1万円程度の
ローコスト顧問になってくる

企業の最初の財布の紐は
いま異常に硬い

でも、「安くて良いもの」なら
その紐は緩んでいく

ローコスト顧問で売上のベースをつくる
そして、バックエンドの提案をして
利益をつくる

これは生成AIアドバイザーの
佐久間さんの例が良い例だから
見てない人は見ておいてほしい
https://youtu.be/c0EH4cfpO10?si=H-1GO2WH8XyCa8-C

ローコスト顧問で
「安くて良いもの」を売る

a person stacking coins on top of a table

AIの相談でもプロダクト納品でも
内容は私に相談しながら
考えていけば良い

そして、属人的にできることを
増やして「便利な人」になる

例えば社労士なら
AIもできる
労務もわかる
採用についても相談できる
理念についても相談できる
助成金もやれる
補助金もやれる
経営計画もつくれる

このように属人的に
できることを増やしていき
「絶対に手放せない人材になる」

これが目指す方向であり
そしてビジネスモデル

伝わったかな?

そして、選ばれるための
次の施策が「0円サブスク」というわけ

3.横須賀輝尚0円サブスク解放の趣旨

これは何かというと
私の持つ成功法則
成功哲学、思想、考え方など
過去の私の思想や思考術などを
入れ込んだNotebookLM

詳しくはこれを見てほしい
https://legalbacks.jp/programs/zero_the-worldseries/

次の「思想AI」にもつながって
くるんだけれど

ある程度の情報や知識は
本当に誰にとっても公平になると思う

情報量じゃもう勝てない
じゃあ何で勝負するかといえば
ここで「質」が出てくる

言い方を変えれば、
実績や経験値で勝負するのではなく
「異質さ」で勝負し
選ばれる人材を目指す

あの人、言うことが人と違うよね
あの人、見えているものが違うよね
どうしてそんなことを知っているのだろう?
どうしてそんな考え方ができるのだろう?

これは私への「信頼」を
通じたあなたとの勝負にもなっちゃうんだけど

私、横須賀輝尚という存在が
異質で魅力的に感じ、信頼できるのであれば
この0円サブスクは宝になる

一方で、私の話を聞いて
凡庸、凡人と感じるのであれば
1ミリも魅力を感じないプロダクトになってしまうが
そんな人はここまで読まないだろう苦笑

自賛もだいぶ含んでしまうが
おれの思想/哲学コンテンツは
すべて解放するから
様々な情報発信につかって
同業他社との「異質化」を企ててほしいのだ

※会員で条件を満たした人はLPからいつでも
申し込めます
https://legalbacks.jp/programs/zero_the-worldseries/

で、異質化の第2弾が次の「思想AI」

4.「思想AI」実装の趣旨

これは手段としては
Gensparkのカスタムスーパーエージェントを
つくっているんだけど
理屈を説明すると長くなるから
コンセプトだけまずは押さえてくれ

これは、

トリガーフレーズを入れたとき
あなたの哲学や理念という
ベクトルの範囲内で
情報発信コンテンツをつくってくれる

というもの

いまはブログ記事が出力されると
考えてもらえばわかりやすいと思う

いま、うちの会員を始めとして
AIによる情報発信が進んできている

生成AIから出る情報は
基本的には一般論
情報発信の量で差別化はできても
質ではなかなか差別化できない

じゃあ、そんなとき
どうやったら選ばれる士業になれるのか?
ということを考えてみよう

これは逆から考えた方が
わかりやすい

ひとつあなたに質問をする

あなたが受任なり
あるいは顧問契約を締結し
お客から仕事をもらえたとき
それって、

  • 資格
  • 実績
  • 条件(内容や報酬額等)

だけであなたは選ばれました?

もちろんこの要素は外せない

でも、選ばれた理由って
それだけじゃないでしょう?

「人柄」とかもそうだし
「経営に対する考え方」で共感を得たかもしれない

人生の目標設定で共鳴されたかもしれないし
仕事に対するひたむきさかもしれない

思い当たる節、あるでしょう?

でもそれって、
実際にクライアントと「会ったあと」に
初めて知ってもらうことがほとんどなわけです

会ってみたら、共感できた
会ってみたら、相性が良かった
会ってみたら、経営の思想が似ていた

だったら、先にその自分の考え
つまりは大げさに言うと「思想」を
先に情報発信しようぜ

それで差別化しようぜ
ということなんです

思想に関することだから
AIをつかうのは結構大変です

自分の考えていることだからね
もちろんSpeaklyとかを使えば
できなくはないけど

最終的に自分が伝えたい内容は
すべて自分で考えなければならない

そこで、「思想AI」なんです

あなたの思想
なにかはあるでしょう?

  • お客に対しての思い
  • 仕事のスタンス
  • 経営哲学
  • お金の考え方

などなど、何かひと言はあると思います
「従業員は家族」とかね

そのトリガーとなるワードを入れれば
それに沿って、あなたの思想のベクトルの
範囲内で記事を書いてくれる

これを開発しました

現在用意しているのは
次のジャンル

  • 経営
  • 組織
  • 財務お金
  • 遺言相続生き方
  • 国際法務関連

と、
各士業としての思想ジャンル

これも会費内無料で
無制限でつくれるようにするので
申し込みは少しあとです

待ってくれ笑

で、次も自分の首締めるような
企画なのですが、
LEGALBACKS AIのオーダーメイド化です

5.会員提供カスタムAIのオーダーメイド化

簡単に言えば
LEGALBACKSで提供している
様々なカスタムAIを
あなた専用にカスタムする宣言

例えば、
News to SNS ”Daily”では
職業と客層を入れると1週間以内の
ニュースを自動検索し、ニュースを選ぶと
そのニュースの考察と解説を

  • X(Twitter)用
  • LinkedIn用
  • Facebook用
  • ブログ用
  • ブログ用のアイキャッチ画像

を出力するものですが、
例えば

「私、Xはやってないんだよね」
とか
「Facebookとブログだけでいいんだよなー」
みたいな個別の意見があるはずです

その個別リクエストに対応します

はいはいはい作業量
とんでもないです
私も担当社員もたぶん毎日
カスタムするだけの生活になる可能性もあります

それでもやります

効率化というのは日々の小さな積み重ね

毎日、余計な出力で時間やクレジットがかかる
毎回、ちょっと指示をカスタムしないと
自分の思い通りにならない

こういうのを消していきます

具体的に何ができるのか?は
面談で相談して
何をカスタムするか決めましょう

あーあ
必要だと思うから
やるんだけど

これはなかなか重いぞ苦笑

ただ、やると決めたからには
やります

そして次

6.総力戦「LEGALBACKS DATABASE」と成功事例共有

今年から始めた
オンラインミーティングによる
会員限定の成功事例共有MTG

結果から言うと
これめちゃくちゃ良かった

SNSでは絶対に知り得ない
実際に仕事を取れた事例を共有できたから

そして、これらの事例は
会員限定のNotebookLMに蓄積していく

つまり、会員はいつでも
自分の参考となる成功事例を
引き出せるわけだ

一般論じゃない
嘘もない

本物の成功事例

そして、この成功事例共有だけでなく
会員からは随時様々な
成功事例アンケートを実施し
事例をお預かりさせていただく予定

このNotebookLMを
【LEGALBACKS DATABASE】と呼ぶことにした

an open laptop computer sitting on top of a white rug

ちょいちょいちょいちょい
ローコスト顧問で攻めるんじゃなかったのか?
という意見もあるかと思うんだが

ローコスト顧問は士業の事務所戦略の最先端

お客は変わってないの
つまり、士業の仕事が入ってくる導線は導線で
まだちゃんと存在しているわけ

そして、士業の仕事が入ってくることに
何の問題もないわけだから
本当に世の中が変わる前に
稼げるだけ稼いでおくのも得策のひとつ

これからは何が起こるか本当にわからない
だから総力戦

みんなで協力し合う
孤独も絶対につくらない

それがLEGALBACKSであり、
そして最後のステップが生成AIアドバイザー

これも進化させる

7.生成AIアドバイザーの
「コンサルタント+」

言うまでもなく
これは生成AIアドバイザーとしての
第一歩
https://legalbacks.jp/ai-advisor-license/

基本的な内容、方向性は変わらない
学ぶこともできるし
あなたのお客にLEGALBACKSがつくる
カスタムAIを納品することができる

回数無制限、追加料金なし

これに
「コンサルタント+」
というコンテンツを加えて
自由に使えるようにする

これは何かというと
私のコンサルタントとしての
知識と技術を同じような権利契約で
自由に使えるようにする

というもの

私のマーケティング、
集客、その他経営に関わる
テクニカルな知識はすべてここに
格納し、自由に使えるようにする

私が持てるものはすべて出す
自由につかってほしい
出典表記なんかも要らん

具体的には週1回程度
コンテンツを加えていくので
それを待ってほしい
(生配信やるかどうかは検討中)

現在のおれが出せるものは
これがすべてだ

もちろん、私のアイディアは
無限だと思ってる

足りなければ
まだまだ学んでいきたい

さて、今日のメルマガ
超超長文になったけど
どうでした?

ひと言でも感想があると嬉しいです
励みになります

各サービスに関しては
また別途告知していきますので
待ち切れない人はDMください

では!

以上がこれからの士業に起こることとその対策。
そして私にできるすべて。

以下にLEGALBACKSの現在のサービスと再定義したLEGALBACKSの理念のリンクを貼っておきます。
お申し込みの参考にしてください。

追伸:私が考えていること。

さて、見てもらえばわかるとおり、
価格に対してサービスは供給過剰だと自分でも感じる。

なんでこんなにも
必死にやっているかというと
もちろん士業のために
士業が生き残るために
ということはあるんだけれど

やっぱり私は
この世界に生かされて
士業が好きなんだということ

真面目な人が好き
一所懸命努力した人が報われてほしい

より良い人生を歩んでほしい
それだけのことなんだと思って

最近、AIに全振りしているものだから
情報発信に具体の要素が多かった
これはまあしょうがないとも言えるし
でも反省でもある

あらためて私がしたいのは

「あなたの決断が間違っていなかった」

これを証明すること

士業としての開業、経営
間違っていたとは誰でも思いたくない

でも、うまくいかないと考えてしまう
本当に、これが正しい選択だったのか?と

だから、私はその選択が
正しかったということを証明したい

それだけのことなんだと

ちょっと暑苦しいと思うけど
19年前
天才塾(現:LEGALBACKS)創設から
私変わってませんから

これから、あなたの経営人生を
ともにできたら幸いです。

本日は以上です